民法の理解は一般生活にも役立ちますよ

司法書士の資格や宅地建物取引主任者の資格など、不動産関連の資格取得を目指して受験勉強した経験があります。
前者は数年勉強しましたが、残念ながら合格することができませんでした。
数年やってもダメなら諦めるという家族との約束がありましたので、残念でしたが諦めることにしました。
その際に、基本科目として民法を学習したのが良かったと感じています。
お金の貸し借りや人間関係のトラブルを解決するために、法律的な考え方の基本を学ぶことができました。
通常の生活をする上で役立つ知識ですので、もし分野違いで勉強をしたことがない方も、民法を学習すると良いと思います。
特に民事裁判でいろいろなトラブルが報道されていますが、民法や民事訴訟法に詳しくなっていたお陰で興味をもつことができます。
民法は商法や不動産登記法など、人間の利害が関係する場面で必要となる法律を解釈する上で、基本となる法律の一つです。
しっかりと基本を理解することと、それをベースにして論理的な思考ができるようなっていることが大切です。

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